SAGAMUSEでの縁

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小元気ですか〜っ!?


神奈川・相模原市立あじさい会館での音楽イベント『SAGAMUSE』でキレイな歌声を披露していた暁月めぐみチャン。


フォークソング主体での演奏で唄っていた。


中でも『エキストラ』という歌は小猪木も芸事をやり始めた10代後半の頃、エキストラを毎日のようにやっていた時代を思い出させた歌だった。


詩の中で「名前も出ない、流れるエンドロールのたそがれ」という部分は印象に残った。


あの頃はとにかく寒くて…、暑くて…、出番を待って、帰りを待って…、ギャラも安くて…。


セリフやきっかけを与えて貰ったり、一瞬でも映ったり、役者さんに声をかけて貰うのが、凄く嬉しかった思い出が昨日のことのようにある。


そう思うとエキストラに楽屋などない。こうして今はギャラも頂けて、楽屋もあって、賄いもあって…ありがたい話だ。



その暁月めぐみチャン。

以前、立川での仕事で小猪木に会ったことがあるらしい。



おー、すぐ思い出した!よく覚えている。


歌手の伊達めぐみさんと暁月めぐみチャンと一緒だった時だ。



縁て繋がってるもんだ。



どうだい?