お願い!ランキング出演

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/お願い!ランキング出演 画像1
小元気ですか〜っ!?


テレビ朝日系列『お願い!ランキング』に出演した。それがこないだONAIRされた。


アントニオ猪木デビュー50周年を祝してDVDが発売され、我々、春一番さん、アントキの猪木の猪木芸人トリオが厳選してベスト3を選んだ。


女性に人気の深夜バラエティー番組とあって、我々らしいマニアックな試合よりも、解りやすく笑えるのが厳選された。


第3位
A猪木vsグレート・アントニオ戦

猪木が3分弱で壮絶KOをしてしまう試合でマニアには有名な試合だが、今回はロープに飛ばした猪木が、何故か技を掛けに行かず、避けてしまうという不思議なシーンを推薦!なんか西口プロレスらしいね!


第2位
A猪木&坂口征二vs蝶野正洋&橋本真也

東京ドーム大会でこの試合は名言が多数出ている試合。まずは試合前の取材に応じないA猪木。「やる前に負けることバカいるかよ!」とビンタ一閃!
それから引退を仄めかすかと思いきや「命が続く限り闘い続けます!」と高らかに宣言!そして「123ダァーッ」の生まれた日でもある。これはこの日、ケロちゃんこと田中秀和リングアナがマイクで「この日は初めて新日本プロレスに全日本プロレスが参戦します。他団体の選手でもどんどん応援して、ジャンボ鶴田選手の「オー!」、谷津嘉章選手の「オリャ」コールをして盛り上がって下さい。そして最後は猪木さんと共に「ダァーッ!」を皆さん、宜しくお願いします」と催促したのが「123ダァーッ!」の始まり。でケロちゃんが「猪木さん、締めにいつものアレ(ダァーッ)をお願いします!」と無茶振りによって生まれたということだ。

同じくこの日はその他、橋本真也の「時が来た!それだけだ!」というコメントに蝶野さんが少し吹き出して笑ってしまっているという有名なシーンもよくバラエティー番組で取り上げられている。

ここの第2位のトークは本当はアントニオ猪木の必殺技について語り合い、東京ドームでの馳浩戦の卍固めについて話をしていたが、東京ドームと言えばの話から、試合ではなく名言集に話が膨らみ、スタッフとの厳選の結果、橋本&蝶野組戦の試合がベスト2に選ばれた。


第1位
A猪木vsタイガー・ジェット・シン戦

やはり、猪木vsシンの『腕折り事件』の試合のインパクトは凄い!実はこの二人、『猪木新宿伊勢丹襲撃事件』や『シン火炎攻撃事件』などにも事件が発展している。アントニオ猪木の凄さが伝わる試合では有名な試合だ。


以上、この3つを紹介した。



この番組は東京、名古屋地区、鹿児島でしかやってないのが残念なくらい、面白い番組だ。


我々が出た内容はこんな感じだった。


ぶっちゃけ、我々3人で「猪木さんの試合はどれもベストバウト」とは共通の意見。


他にも巌流島決戦や大木金太郎戦や長州力戦、異種格闘技戦、釘板デスマッチ…沢山候補はあった。


アントニオ猪木について、3人で語ったら一晩では足らないだろう。



どうだい?