喧嘩イベント

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/喧嘩イベント 画像1
小元気ですか〜っ!?


格闘技イベント『喧王ISM』の解説件、勝利者へのプレゼンテーターをやってきた。


これは格闘技イベントではない。喧嘩イベントだ。


格闘技術を繰り出したり、相手のパンチやキックを待ち、カウンター狙いの攻防や、消極的な防衛ファイトは、煽り屋MCにより、発破を掛けられる。


寝技制限があるため、膠着も少ないし、1R決着か2R決着なので、スタミナ温存する必要もない。


観客も気合いが入ってるから声援も熱いし、セコンドも一触即発(写真)!


まるで昭和のボクシングだ。


でもこうして、お笑いプロレスの西口プロレスとは対極の世界のガチ喧嘩だが、観客をワクワクさせることは同じだと思う。


「ルールある喧嘩」という表現を表すこの喧王ISM。そこにワクワク感を出すというのが狙いだろう。



西口プロレスも狙いは解っている。だが、西プロらしい統一感がまだないような気がする。



ただ、そこの究極をいかなければならない。


表現することは難しい。


だからこそ、究極なる細かいメッセージが必要なのではなかろうか。



それにしても、喧王ISMの解説に西口プロレスの実況エール橋本と、解説ユンボ安藤と小猪木が務めるのもおかしな話だ。


これも対極だからよいのかもしれない。


もっと己の表現の世界のロマンを見つけようではないか!


自己表現出来てるかい?


どうだい?