シングルトーナメント準決勝

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/シングルトーナメント準決勝 画像1
小元気ですか〜っ!?


西口プロレス真夏の1DAYトーナメント戦準決勝。


相手は見た目が邦彦。


見た目が邦彦は学生プロレス出身。今ではインディーのプロレス団体に出回り、5月にはプロレスのタッグタイトルにも挑戦した実績を持つ。


世界のうめざわ戦で学んだ“絶対的な自信”を、この見た目が邦彦にも味わせてやろうとこの試合に挑んだ。


見た目が邦彦は如何に勝つかよりも、大技を決めてやるという意気込みは感じた。


だから、見た目が邦彦との序盤の攻防に先手を取らせてたまるかと気合いを入れた。

ラフファイトで追い込んだが、見た目がも必死に裏投げとフットスタンプを出してきた。


カバーに入った見た目が。

だが、余裕を持ってロープブレイクで逃れたが、新人レフェリーのチキン林の死角となって、カウント3を奪われてしまった。


抗議も虚しく、小猪木まさかの敗退。



決勝は小馬場に不完全な勝利を拾った焙煎と、小猪木に不透明な勝利を拾った見た目が。優勝はパワーで押しまくって焙煎が圧した。


リング下で決勝戦を見てた長州小力、観客席で観戦していたハチミツ二郎。


焙煎と見た目がは次の大会から、西プロらしい名勝負を残し続け、人気や支持を煽らないといけない時期にきている。


『1回の名勝負より、100回の好勝負!』


次期大会のみならず、次期大会以降の試合に注目だ。


写真は小猪木の新技・アゴ刺しスリーパー。


どうだい?