ブルースを唄う

  • アントニオ小猪木 公式ブログ/ブルースを唄う 画像1
小元気ですか〜っ!?

キック・総合格闘技イベントTRIBELATEにレギュラー出場している小猪木。
ここの西口以外のキック、格闘技の試合にバンドの生演奏が試合中にかかり、試合を盛り上げる。このTRIBELATEのバンドの方々もレギュラーでユニットを組み、ドラム、ベース、ギターの3人が演奏する彼らは何でも奏でてしまう素晴らしいミュージシャンだ。小猪木は彼らとのコラボが出来ないか考えてた。

よしえつねおとの一騎打ちの後、バンドマンたちとセッションをやろうと思いつき、アドリブソングを敢行した。

試合中はロック、ファンクと格闘技に相応しい曲ばかりだが、小猪木ソングはブルースに合わせて歌った。

ブルースのルーツは感性で歌う。感情の思いを歌にする。表現する。歴史深きアメリカの黒人たちが労働の作業の合間をぬって感情をあらわにして歌っていたという。

小猪木も歌った。ハーモニカも吹いた。会場に響き渡り、めちゃくちゃ楽しかった。つねおも歌った。

ダンスも感性
音楽も感性
プロレスも感性

どれも似ている。本当に似ている。

感性と才能がマッチすればもっと楽しい。

恋も、アートも、料理も…何でももしかしたら全てに共通するのかもしれない。

感性を得るまで勿論、努力と勉強は必要だ。

感性は相手に伝わった瞬間、初めて形になり、感動が生まれる。

『まずは小さなことでよいから自分に合った才能をみつけて表現してみよう!』

沸き上がる感性と感情…。

どうだい?