蓮舫さんお願い・・・

公演が続いたり、イリュージョン道具の買出しがあったり、
マジックショー&パーティーに参加したり、二日酔いで寝てたりと、
いろいろ忙しく久々の更新です。



今年度のホスピタルマジック
(正式名称は≪病児に笑顔の贈り物「HOTもっとプレゼント2010」≫
が決定しました。



こちらは、独立行政法人福祉医療機構の助成事業ですので、

例の事業仕分けで、一時は“予算が付かないのでは・・・”と
心配していましたが、NPO団体様のお陰で、
無事今年度も予算が付きました。





日程はこちら

8月24日
あいち小児保健医療総合センター

9月4日
江南厚生病院

9月14日
市立伊丹病院

9月22日
和歌山県立医科大学附属病院

9月28日
金沢大学付属病院

10月19日
国立国際医療研究センター国府台病院

10月26日
北海道立子ども総合医療・療育センター

11月30日
兵庫医科大学病院

(8月の公演はオフィシャルサイトにアップしてあります)



6県・8箇所の総合病院・小児病棟でマジックショーを
やらせていただきます。




昨年もやらせていただきましたが、これは自分にとって、
本当に意義のある公演です。



病院では、外来やプレイルームでショーをやったり、
病室を一部屋一部屋回って、マジックをやったりします。


ほとんどのお友達は、病気とは思えないくらいとっても元気で、
大声で笑ったり、参加したくて一生懸命手を上げてくれたりしますが、

中には、本当に辛そうなお友達が居たり、長い入院生活のせいでか、
感情をあまり出さなくなっているお友達が居たりします。



なので、この公演は一年の中でも一番力が入る公演です。
(他の公演で手抜きをしている訳ではありませんよ・・・)



とにかく真剣勝負です。
絶対につまらない思いなんて、させたくないのです。
絶対に、絶対に、少しでもいいので“楽しかった”と
思って欲しいのです。




だからアンケートに「病院がこんな楽しいところだと思わなかった」
という言葉を見付けた時は、
でした。






昨年やってみて分かったことは、本当に多くのお友達が
“様々な病気を抱えて苦しんでいる”という事です。



マジックを観て、驚いたり、笑ったりする事が、
病気を治す上で、どんな効果があるのか僕には全く分かりません。
あるいは、全く効果がないかもしれません。




でもショーを観ている時のお友達は、
目を好奇心でキラキラさせながら、
とっても楽しそうにしていますし、

それに何よりもこの公演は、
僕自身にとって、欠かすことのできないものです。





なので蓮舫さんお願いです。

スーパーコンピューターが世界一位がいいのか二位がいいのか、
僕には分かりませんが、この事業だけはどうか仕分けないで下さい。





なんか事業仕分けって、蓮舫さんが一人でやってるイメージじゃありません?

 
  • コメント(全4件)
  • スカイ*arashigotoゾクゾク* 
    8/28 20:19


    小児病棟のこども達、アンディ先生が来るのが待ち遠しいでしょう


    今回の日記、私的には「イリュージョンの買い物」が気になります



  • 鋼鉄筋肉Bow!! 
    8/29 14:16

    寄らせて頂きました。m(__)mペコリ
  • ママさん 
    8/31 14:36

    すごい
    義のあるお仕事さすがです
    れからも続けて下さ

  • はむ 
    9/30 21:29

    ホントに、意義のある事だと思います


    先日のマジック、息子も本当に楽しそうでした
    入院中の子供達だけではなく、付き添いで疲れているママ達の癒しにもなりますしね

    そして、その時の写真を見た祖母の癒しにもなりまし

    出来るなら、ずっと続けて欲しいと思います


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