冬キリ

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劇団ほわいときゃんぱす第6回公演
【冬のキリギリスたちへ】
無事終演いたしました!

ご来場頂いた方
応援メールやメッセージ、コメントを下さった方
ホントにありがとうございます!


今回、私にとって挑戦でもあった舞台。
同じ台本で2役。
二役ともずっと表にいて、キャラも真反対。

片方のチームを観て下さった方
両方のチームを観て下さった方
とても素敵なお言葉ばかり頂きました。


ここからは、個人的な感想!
めっちゃ長くなるかもね(笑)


今回の舞台では
【命】が関わってるテーマでした。

一番投票数が多かった人間一人だけが生き残れるゲーム。
誰が生き残るのか。
自分以外は信じられなくなる状況。
私が演じたのは
Aチームでは
家族に会うために自分だけが生き残りたい。
人を殺してでも家族に会いたいと願う会社員。

彼女を演じるに当たって
決められた時間の中で心境の変化を付けるのがとっても難しかったです。。。

その場その場で崩れて、家族に会うためにはどうしたらいいのか
自分が生き残るにはどうしたらいいのか
常にそればかり考えてた気がします。

とにかく最初から最後まで気を張ってた人。

そして、怒って泣いてナイフ振り回して…

『人を殺してでも生きる理由がある』

この台詞は今でも声に出そうとしたら泣けてきちゃうね!

本番が終わったら足はフラフラだし痣だらけだし
でも、痣が増える度に
ちゃんと桑原で私立ててたなって。

桐谷役の圭がいたから
人を信じれた。

佐和子役の萌ちゃんがいたから
桑原は生にすがれた。

湯ノ木役のヘイがいたから
桑原は救われた。

蒲田役のマッチがいたから
桑原は家族の大切さに気づけた。

つみき役のあかりちゃんがいたから
感謝の気持ちに気付けた。

死神役のあきちゃんがいたから
未来の希望を願った。

ホントに、ありがとー!

つづく→

Natsu