3月11日

あの震災から1年。



あれから毎日、一日の終わりに地震のことを考えない日はありません。



横で寝てる息子殿の顔をみて、今もそばにいて笑顔をみられることに感謝し、二度とあんな悲劇がおきないことを神様にお祈りしています。
でもお祈りすると、地震や津波のことを思い出して色々考えたり、苦しくなっちゃったり…
次は直下型地震と言われてるし、実家は海のそばだし悪い想像もしてしまいます。


私の一番の宝物。



今までと変わらない日々を過ごせてますが、この変わらない日常がすごくありがたく、幸せなものであることを強く感じるようになりました。



小さな子供だけが取り残されてしまったり、家族の多くを失ってしまったり……
どれほどの絶望と悲しみか、きっと理解したいけど理解なんてとうていできないほどのものだと感じています。



今なにができるのか?


震災直後はよく言われていた言葉ですが、どれだけの人が今もこの言葉を繰り返してるでしょうか?




絶対に忘れてはいけないことですよね。



今ある日常を大切に、
ゆっくりでいい、残された方の心が癒される日がくるよう、そして亡くなられた方々の魂が天国で幸せでいられますように、毎日お祈りしています。

 
  • コメント(全1件)
  • 庄右衛門=きょう退会します。 
    3/12 06:07

    昭和20年(1945年)8月15日と平成23年(2011年)3月11日…
    本人にとって忘れられない、そして決して忘れてはならない一日といっても過言ではないでしょう。
    たちは、「生きている」よりも「生かされてる」と思わなければなりません。あの日に亡くなられた方々はすべて、「生きたかった…」と思ってることだと思います。
    あの遠藤未希さんだって…

    東日本大震災
    犠牲になられた方々に…。
    心から、ご冥福をお祈りいたします。
    そして、われわれの叡知を今こそ結集して、被災地の復興へ
    被災者の方々
    幸せになれますように…

    頑張ろう、日

    I love Japan


    長文、失礼しました



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