秋の味覚「ぶどう」と甲州『グレイスワイン』

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相変わらずの暑さ
ですが、少しづつ季節は移行しているようです。

今度は山梨から「ぶどう」をお送りいただきました。

食べ物の話ばかりで笑われそうですが、季節感はタップリ。

ご賞味いただくことは叶いませんが、せめて写真でお楽しみ下さい。

毎年この季節になると、都内ではあまり見かけない珍しい名前の飛びきりの

「ぶどう」が届きます。

今年は『藤稔』という種類で、どんな生い立ちかネットで調べてみますと、

「勝沼産の『藤稔』は黒ブドウの王様と呼ばれるピオーネを交配育成した新しい新種。大きな粒が特徴でボリューム感たっぷりな、人気急上昇中の贅沢なぶどうです。 果肉は柔らかくジューシー。 適度な酸味と十分な甘みが口中に広がる贅沢な味は、一度味わうとクセになりそう。」と出ていました。

さすが世界に誇る「グレイスワイン」中央葡萄酒の三澤社長さん。

いつもありがとうございます。

先日は、「二流から唯一無二へ”「甲州種」にかける ワイナリー家3代の挑

戦”と新聞に大きく掲載され、半世紀に亘ってワインに賭ける情熱と『グレイ

スワイン』として世界市場に認められるまでの努力の歳月が紹介されました

た。

新聞と共に添えられた社長さんのお手紙よりますと、

「甲州もこの10年間でやっと市場から評価を受けるようになりました。
 然し、日本のワインづくりは始まって140年。まだまだ経験も浅く沢山の課題を抱えています。
 ワイン愛好家を始めとするワインの市場が新たな変化を生み、不易流行なる価値の実現に向け、我々造り手を鍛えてくれます。」

謙虚な文面の中にも、静かな闘志がみなぎっています。


記事を拝見し、改めて甲州のワインづくりに命を燃やす親子三代の物語に感

銘を受けました。

ワイン愛好家が集う「グレイスワイン収穫祭」で歌わせていただいたことも

ありました。


野外の会場にはワイン
の芳香が漂い、ホロ酔いの善男善女が幸せそうに秋の

陽射しを浴びながらグラスを傾けていたのが印象的でした。

ワイン大好き人間の一人として、

甲州『グレイスワイン』が、更に世界に羽ばたくことを願っています。