ミス大島椿コンテスト

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11日(土)12日(日)と伊豆大島へ行って来ました。

ミス大島椿コンテストは祭日の夜ということが影響したのか、参加人数は

予想より少なめでしたが、大変盛り上がり内容は充実していました。

東京から、地方から、海外から、大学生や社会人のミスが幅広く応募。

その中から選抜された、6名による審査が行われました。

特長的なのは、このコンテストに臨む前、全員が大島ご自慢の

「サンセット」ツアーを体験することです。

審査員の一人として、若い女性の考えや今感じていることなどを聴かせてい

ただくのは、興味のあることでした。

どなたも甲乙つけがたく、大島の良さと自分をアピールすることを上手に表

現されていると感心。自分をしっかり持っています。

審査員のお一人が、「サンセットツアー」の感想を述べさせたことがそれぞ

れの個性を引き出し印象的でした。

夕陽の色の違いを述べる者。

大島でしか味わえない美しいサンセットを、発信したいと述べる者。

私が見て感動した大島の夕陽を、今度はぜひ母と一緒に見たいと具体的に語

ってくれた24歳のOLが見事グランプリに輝きました。

日本文化にあこがれ、大学で日本語を学んでから来日したフランス人。

大島の人情に触れ、日本人の優しい国民性に惹かれ、風土や食文化などフラ

ンス地方との共通点を述べ、私は「日本に惚れた」と、大好きな大島の良さ

をもっともっと多くの人に発信して行きたい、と熱く語ったフローリーさん

が準ミスに選ばれました。

なかなか見応えのあるコンテストでした。

写真右が準ミスのフローリー、綺麗なお嬢さんです。

火山博物館の前で、シャッターチャンスを狙ったサンセット。

主催オーナーの山荘、浴室に並べられた庭園の椿の花たちです。

素敵な山荘にお邪魔し、好天に恵まれたこの日は、デッキから絵のような

富士山まで拝させていただいたのでした。

庭園にはつぐみが飛び交い、やぶ椿を始め、さまざまな種類の椿の花々が咲

き乱れ、まるで楽園のようです。

たわわに実る夏ミカンをもいで、搾りたてのフレッシュジュースは格別のお

味で、なんとも贅沢な時間と空間。

身も心も洗われるような思いがしました。

伊豆大島は本当に素敵なところです。

ミセスとしても、ぜひ皆さまに体感していただきたいと思うこと頻りです。