江戸東京たてもの園

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先日、小春日和に誘われて、郊外を散策しました。

小金井公園と、一度行ってみたいと思っていた江戸東京たてもの園を観

て来ました。

思いのほか広大な敷地の公園で、のどかな午後を楽しむ人々で賑わって

いました。

お目当ての江戸東京たてもの園に着いたのが、3時半頃です。

この時期は開園時間が午後4時30分までとのこと。

さて、1時間ほどしかありません。

今日のところは、ざっと何ケ所かを観ておき、後日時間をかけてゆっく

り再トライするということに決めて行動しました。

観覧料は一般400円(個人)団体(20名以上)320円

65歳以上の方は200円。その他設定あり。

東京都は、1993年(平成5年)江戸東京博物館の分館として、敷地面積
約7haを擁する「江戸東京たてもの園」を建設しました。
現地保存が不可能な文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示するとともに、貴重な文化遺産として次代に継承することを目指しています。(パンフ案内より)


足早に高橋是清邸を拝観し、下町通りを行き「子宝湯」の外観を眺め、

田園調布の洋館に入り、三井八郎右衛門邸を3階までさくっと観覧。

さすがに財閥。庭園も含めて素晴らしいお屋敷です。

なんと大田区の天明家(農家)までありました。

時代劇に出てくる庄屋さんのような風格のある立派な建物です。

子孫の方を存じ上げていますので、妙に感じ入ってしまいました。

4時過ぎには、早や閉園のスピーカーが流れ、せかされます。

駆け足で八王子千人同心組頭の家、綱島家(農家)を回り、あとは次回

のお楽しみにして、ビジターセンターの旧光華殿に戻り展示室を眺めて

夕暮れの公園に出ました。

写真は「子宝湯」・三井邸の門番?鹿像と天明家です。