挑戦しようと思えること。

今日はオーディションでした。

私たちのお仕事は、オーディションを勝ち取らないとお仕事がありません

だから、オーディションの時期は、タレントの皆さん、フリーのアナウンサーさんは必死です。

私も、すごく必死になっていた時期があったのですが、物事の考えすぎで神経質になり、うまくいかない時期が何回もありました。
どうやって自分をコントロールしていけばいいのか、よく分からなくなっていて、身近な目標も立てられずにいました。

でも、今年はいい年にしたい。
年末から風邪をひいて、38度の熱を一週間もひきずり、ベットの中で何も出来ない自分なりに、感じて考えたこと。
二本目の点滴を打った時は、それは惨めだったけど、健康な時にやれる事をやっていなかった自分を分からせるための、罰だったのかもしれない・・
そんな事も頭をよぎっていました。


今回のオーディションは、準備の時間も作れそうだし、勉強する時間も作れそうだから、やれるだけの事をやってみようと思えました。
参考資料を買ったり、現場に出かけてみたり、番組を録画して何度も見たり。
あれこれ試みたものの。

私は・・実は、やっぱり、びびり。
ここまでやって、「受からなかったらどうしよう。」という考えが頭をよぎり始める

いや。やっぱり、こう喋った方がいいか・・
いやいや。この方がいいか・・
そんなふうに、だんだんと支離滅裂になっていく。
あわわ。あわわ。

となってきたところで、私がとった行動は、

「よし。ココア飲んで寝よう!」

(笑)


そう。切り替えしが大切だって、何度も先輩から聞いてきた
そして、こうして色んな人の言葉を思い出し、また勇気が出始める

一人じゃないって素敵なこと。

次の日の朝から、またやれる事から1つずつ片付けていく。元気な時は無理をする。
自分にとって、いいリズムで準備にとりかかる事ができました。すると、「受かりたい」っていう気持ちも心の底から出来上がってきて、生きた言葉になるんですよね。
それでも、私の受かる確立は、今回は少ないと思います。

もちろん結果が全てなんですが、思い切って準備できた事が気持ちよかった。
また、こんな気持ちで次の事に挑戦したいと思えました