田舎のコンビニ

今日、

日本放送文化大賞で準グランプリを受賞した

「田舎のコンビニ」

を見ました



場所は石川県。集落にある小さな商店のお話


平均年齢65歳の集落。

お年寄りが生活のためにお買い物にきて、

井戸端会議が出来るお店


驚いたのは、お店の奥さんが、

近所のおばあちゃんを病院に連れて行ったり、

退院するおじいちゃんを迎えに行っていた事。


みんなその商店を

私の神様です。


とか、


商店が大好き。


って言っていました。


でも、最愛の人に先立たれてしまった、おばあちゃんの横顔。

息子がみんな地元を出てしまった事。


その表情から、いろんな事を感じました。


商店を中心にいろんな人のドラマを捉え、

地方の過疎かを問題にしたものでした。


こういった問題は、
都会で生まれ育った私達では想像もつきません。

だからこそ、知っておかなくてはいけないと思えました。


そこで、協力して、近所のみんなで生活している姿は

とてもあたたかく、

本来あるべき人の姿なんだと思えました。