托鉢の坊さん

この間立川駅を歩いていた時の事です。
托鉢のお坊さんが隅の方に立ってお経を唱えていた。
僕は持っていた50円だま2個を手持ちのはちの中にそっと入れた。
照れくさいので僕はササッと雑踏の中に紛れた。
はちの中は赤い小銭ばっかだった。

あういう事をやると胸がすっきりするのはなぜだろう?
僕は考えた。
施したから何かいい事があるかも・・という貧しい期待感に違いない。

ギブアンドテイク!
天皇賞も近いし・・・


帰り道、そんなことを考えながら自動販売機でジュースを買った。
つりが無いのに釣銭口を指でそっと確かめた。

 
  • コメント(全2件)
  • みやた 
    4/28 17:30

    やはりたく鉢の坊さんにお金をあげるのはいけないのですね
  • 赤池公一 
    4/29 09:22

    本当はそうかもしれませんね。
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