やまめ解禁

多摩川水系のヤマメの3月の解禁日が決まった。
又、3月から川が騒がしくなる。
解禁日。青梅から上流の多摩川が黒山の人だかり。竿を降ろす場所もないくらいです
そこへ成魚を放流する・・・祭りだと割り切ってればまあそれも納得か。

こんな感じだから支流はもっとすごい。十二年前に海沢川の解禁日に行った時の事だ
小さな川の水たまり(淵と呼べない)に四人が解禁時間を待っている。面前には放流魚がごっそりいる。
両岸には釣り人がぎっしり。放流区間全部がそれだ。

僕が「この辺がいいな」と思い川に降りていくと、先に陣取った四人から冷たい視線
僕はスゴスゴと水たまりの最下流で待つことにした。

そのうちに合図があり解禁時間を向かえた。
僕は釣れそうにない所へ糸を垂らした。そうしたところいきなり上流の二人がおまつり(糸が絡み合う事)になり罵声を飛ばしあっていた。
僕はこの時とばかり彼らの目の前のヤマメを釣り放題・・・
漁夫の利というやつだ。

成魚放流で一日管理釣り場になっていってしまっている。
もうそれからは解禁日には行かないことにしてる。
釣ったとしてもなんか淋しいもんね。(人を観察するのは面白いけど)
やっぱり渓流釣りは山奥の中で一人静かに釣るもんだと思う。

多摩川で、1月に明らかにヤマメ釣りをしている人を見かけたことがある。
ああいう人を取り締まってしてほしいね、奥多摩漁協さん。


 
  • コメント(全2件)
  • みやた 
    2/19 18:00

    ヤマメも釣られて、食べられ大変ですね
  • 赤池公一 
    2/19 21:02

    今年も誰も来そうにない山奥を目指して(奥多摩にはないか)行きましょう。
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