国分寺

先日、SさんとIさんで忘年会。国分寺で。
なぜ国分寺かというと、十年前くらいかなあ?Sさんとよく行った店がある。
今、北口再開発事業でやむなく?閉店したスナックがあった。
Sさんはその店を「化けもん屋敷」と呼んで、たまに肝を冷やしにいってたようだ。
なんでそう呼ぶかって?・・・ということです。

その化けもん屋敷を経営してた女主人、いわゆるママが新しい店をだした。
二次会はその店で、という事になったのだ。

僕は一回おじゃましたことはあるが、SさんとIさんは初めてだ。
ドアーを開けた。
「いらっしゃいー」ママとは違うお姉さんの声。入ってくとママが洗いもんをしてた
「ヤアー久しぶり!どうしてた?」などと型通りのあいさつをしながら前かがみになってるママに気付いた。
腰が曲がってる・・・そう言えばさっきのお姉さんも詳しくいえば50年前のお姉さんだった。

「相変わらずだね(笑い)」そう言ったら「ハハハ」と一笑に付された。

入った時は客は一人だったが僕らが帰るころには満席だった。
来るお客すべてが、見事にお年を召してる人ばっかりだ。
なかには杖をついてる人もいた。

「若い人が歌わなきゃ!」・・・僕らが若い?あ〜そう?まんざらでもない。
後期高齢者にあおられた夜だった。

「これに懲りないで又、年金酒場に来てね!」だって。  マタ、イクヨ。



(注)年金酒場・・・ママがいった。(拍手)


 
  • コメント(全2件)
  • みやた 
    12/20 18:51

    このママさんは洒落がわかり、頭も回り長生きするのでしょうねぇ
  • 赤池公一 
    12/20 20:24

    その通りです。安くて楽しいところですよ。
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