花魁淵の怪

先日、名古屋の大金町という処に行ってきた。
オオガネチョウ・・・なんと響きのよい町だろう。
山梨に一泊し次の日帰ってきた。
といっても僕は便乗していただけです。

帰り道、塩山、柳沢峠から丹波山村に抜けて帰ってきた。
もちろん、花魁淵に車を停めてお参りしてきた・・・って、アノ
白い立て札がなくなっていたのだ。花魁淵のおどろおどろしい
いわれが書いたあった看板が・・・

あの辺は交通事故が多いという。
そのため無理な駐車を避けるためか?
それとも、もう花魁ぶちという不名誉な伝説を一掃したかったのだろうか?
なにはともあれ一体どうしたんだろう?
交通安全を願う大きな木標のたもとに
小銭と一緒にタッパいりのカレーがあった・・・

奥多摩町町まで来てもう少しで青梅。白丸ダムでダムで一休み。
ダムの側面に人工魚道がつくってあるから一見してゆく。

地下30メートルをらせん階段を下がっていく。
下がりきったところに魚が溯りやすいように階段状の物が
造ってある。
ダムで魚が溯上できないから階段状の物を溯上するって訳だ。

それを側面が、ガラスになって透き通ってみえる。

僕はこの人工魚道に入るのは4回目だが
今まで一匹だけです。泳いでいたのをみたのは・・・

入口の係員のおじさん、おばさんご苦労様デス。

ちなみに、無料です。

皆さんもどうぞ!










 
  • コメント(全1件)
  • アールグレイ 
    8/24 02:05

    人工魚


    初めて聞きました。


    お魚さんも迷子にならないんですかね

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)