カラスの恐怖

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初めての方もいるでしょうから・・・これがぼくの愛犬テツです。
今、散歩に行ってきました。
相変わらず元気いっぱいです。 
10歳、柴犬です。
ガマガエルが庭に夜中に出没する時が有ります。
助けを求めるような声で吠えるからすぐわかります。
以前、あんまり吠えるから夜中に起きてみたら、
ガマとの距離50cmを安全エリアとし触れないようにうなっていた。
臆病かな?飼い主によく似ている。

カラスに嫌われる男・・・ってホントにあるんだな・・
それは僕です。

4年くらい前から今も続いてる話です。
上水緑道というところが僕とテツの散歩コース。
僕がここに来るとカラスがすごく鳴きわめく。
ざわつく。

皆さんの散歩コースでかなりの人は通るが全然そんなことはない。 
頭上でカアーカアー言っているだけだ。

ところが僕の姿を見た瞬間ギャーギャーギャーと騒ぐ。
錯乱状態か?と思うほどです。
僕がそこを動かず見上げていると頭上4mくらいに近づき
なんと停まってるそばの小枝をひきちぎり僕に投げようとするではないか。

ただカラスだから投げれない。折った枝をくちばしで落としているだけだ。
ひらひら〜っと。

恐れ入った・・・カラスは投げようとして折っていたのかなあ?
その小枝を逆に投げ返すポーズをしたらあわてて飛び去っていった。

この話には続きがある。
はじめて行く土地のカラスも同様だ。
さすがにくちばし投げはしないけど、あきらかに僕を敵対視している事が
明白だ。ギャーギャーギャーと。
あれはどういうことだろう?・・・わからない・・・
携帯電話を持ってる・・・まさか
カラス研究家の先生に教えてもらわなくちゃ。