ちんどろがけ

昨日、早慶明3大学ラグビーを秩父宮ラグビー場へ観に行ってきた。
1試合40分で3試合を終了。(従来は80分で3日間)
震災の影響でチャリティマッチとして開催された。
チャリティマッチとはいえ選手の気迫が伝わってきた。

それに比べ日本代表・・・アウェーで香港に45:22で勝つには勝ったが
内容がひどい。あれではワールドカップでニュージーランドに
200:0くらいのスコアーになっちゃいそう。いいたいことは山ほどあるが・・・ラグビーにも技量審査場所が必要では? 

先日千葉在住の兄と久しぶりにあった。

ちんどろがけで、ばっちらけっこした・・・この言葉をわかる人は
日本全国でそう多くはないと思う。この意味は
「血みどろで我先にと争った・・・」という意味である。

僕の出身は山梨県の身延町というところで、山奥の寒村だ。
その一部で使われている言葉です。(部族と言った方が適当かも?)
兄はミスター甲州人と言われる人で酒を飲んでいて次々に出る甲州弁。
その時にでた言葉「ちんどろがけで・・・」である。
郷愁感をおぼえたら兄の家に行くことにしている。
甲州弁は方言と独特のイントネーションがある。
僕もなかなか抜けない。本人は標準語でしゃべっているつもりが
「山梨弁がつよいね」
いいこんじゃん、そのうち、なおるらー・・と。
(訳:いいことだ。そのうちになおるでしょう)

ちんどろがけ・・・この言葉も県南西部の山間地域で
少数民族が使っている言葉です。


日本代表・・・強烈に応援しているぞ。
そういう気持ちのファンがいることをわかってほしい・・・
明日はタイでカザフスタン戦。
ちんどろがけで、ばっちらけっこしてがんばってほしい。