謎のコメビツ美人

昨日よりの雪だか雨だかはっきりしない空模様で、今日も寒いです。
でも景色は白く一変しました。
今季、初めての雪。東京はこれからが雪の季節だ。
これから3月にかけて大雪になる時もある。低気圧が太平洋を北上
する時こういう事態になる・・・そうだよね気象庁の半井さん。

昨日、ラグビーの仲間SさんIさんと立川で痛飲した。
そのIさんが今朝電車の中でうれしい?ハプニングを経験したというのだ。
それによると、Iさんはいつもの電車に乗り比較的空いていたので(休日ということもあって)座席に腰掛けていた。
そこへ、年の頃は30代のスラッとした色白の美人がツカッ!ツカッ!と歩み寄ってきた。
「何だろう?・・・」その美人はIさんの前に止り突然、本を開いて
「アノ・・・これ、何て読むんですか?」・・・いきなりだ。
エッ!なんで俺に・・・他にも大勢いるのに?それもこんな可愛い人が・・・
「ど、どれですか?」
「これです」そう言って人さし指で示した字は’米櫃’(コメビツ)の櫃を読めなかったらしいのだ。
「ビツ・・・米櫃じゃあないかなー」
「アッ!そうかコメビツ・・・ですね。どうもありがとうございました」そう言って立ち去ったそうです。全然知らない初対面の人が。

なんでIさんに? 選抜したかのように・・・おかしい?・・・
去年南米から帰国したSさんが
「Iさんの両横に怪しい人は座ってなかった?」
「いや別に」とIさん
「南米ではそういうこともあり得るのか?」と僕。
ウ〜ンわからない・・・
「新手のコメビツ詐欺では?」と僕。
でも取られたものは何もないし・・・コメビツでは詐欺のしようがない。
わからん・・・
ここはひとつ、Iさんの『紳士然とした知性あふれる態度に美女がひかれた・・・』としておこう。

Iさん昨夜はやけに楽しそうだった・・・