まっすぐに生きよう

先日、親戚のおじさんから電話がかかってきました。


おじさん「おーい久し振りー!元気かー!」


愛美「わー☆ご無沙汰してます。もちろん元気ですよ!」


おじさん「今なぁ、石井さん来ててな、お前どうしてるかなーって話になってな、久々に声聞きたいって言ってるからかわってくれるか?」


愛美「えっ。あ、はい!い、いいですよ!」

(…やばい。石井さんて誰だっけ。ま、話せば思いだすか!)


そして電話は石井さんにかわりました。


石井さん「もしもし、久し振り!元気か?」


愛美「元気です!お、お久し振りです!(汗)」


(やべーわかんない…)


石井「その節はどーもね!」


愛美「い、いえいえ!こちらこそっ!(汗)」


(うわーその節ってなんだろう?!)


石井「仕事どうだ?」


愛美「あーっ、えー…ま、まだまだですが、楽しく頑張ってます!」


(あああああ思い出せない)


石井「…なんか、声変わったか?」


愛美「そ、そうですか?変わってないと思いますけどね…」


(もやもやもやもや…)



石井「……うーん」


愛美「…?」


石井「……」


愛美「…あれ?もしもーし?」



ガチャガチャ…ざわざわ



石井さんが無言になり、なにやら受話器越しがざわついていました。するとまたおじさんが出て、


おじさん「ごめん!間違えた!愛ちゃんてもう一人いてさ、そっちの子だったよ。わりーね!」






あああああ!!!!!


始めから正直に話せば良かった!

石井さんからしたら、なんかよく知らないやつが他人のくせに調子よく話合わせてきやがった、みたいな感じだ…


なんか恥ずかしいし申し訳ないし!


改めて、

まっすぐに、常に素直に生きていきたいと思ったのでした。