被災地訪問の記録 その7

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一部で、今、被災地にたくさん来られても困るという「ボランティア迷惑論」や
「ボランティア自粛論」が広がっているという話もあり、
被災地側の真意を釜石市社会福祉協議会のBさんに取材しました。

ボランティアに来ていただいて迷惑などということは一切ありませんとのこと。
ボランティアは多ければ多いほどありがたいです。

但し、釜石市内に車で単独で来て、市内で車中泊やテント泊をするのは、
不審人物として、市民が不安に思うので控えて欲しい。

まずは、釜石市の社会福祉協議会のボランティア受付は岩手県の社会福祉協議会に窓口を一本化しているので、まずはそこに登録をして欲しい。
ボランティアをしたい方は下記の連絡先までお問い合わせ願います。
岩手県社会福祉協議会 TEL019-637-7594 

また、Yahooで、「被災地支援」で検索すると1番目に表示される
「全社協 被災地支援・災害ボランティア情報」というサイト
http://www.saigaivc.com/ に詳しい情報が記載されています。

遠野市にボランティアの無料宿泊施設があり、そこから沿岸部の被災地へバスで向かう仕組みだそうです。
食料も遠野市内で購入できる状態です。
ボランティアには特別な技術は必要とされていません。
体力があれば、学生でも大歓迎。
避難所が100か所から50か所程度に減ってきており、
避難所の清掃や運営の仕事から現在は、
瓦礫の撤去、浸水家屋の泥出し等の仕事にニーズが移ってきています。
浸水家屋の泥出しの仕事は、建物の安全性を確認した後に作業をしてもらっています

それと同時に、看護士さんや美容師さん、被災者のメンタルケアや悩み相談を行える専門職のボランティアさんも募集しています。

全国社会福祉協議会が発表している災害時のボランティア活動の10の心得
http://www.shakyo.or.jp/saigai/kat...