被災地訪問の記録 その1

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4/23〜4/26まで、
ニッポン放送のリスナーから提供していただいた携帯ラジオと
久光製薬様から提供していただいたサロンパス、
長靴や食料品など出来る限りの救援物資を車に詰め込み、
被災地に行ってきました。

僕が行った場所は、
気仙沼市、釜石市、山田町、大槌町です。


岩手県の一関市で一泊しました。
気仙沼市に移動している時、
立ち寄ったコンビニは、物もそろっていたし、ガソリンスタンドも普通に営業していました。

被害という被害も見られなかったので、
実は、案外復興してきているのかな?と思い、気仙沼の市街地を走っていると
ある角を曲がった瞬間から、町が完全に瓦礫に埋もれていました。


正直、ショックというか、何というか、
言葉にならないというのは、この事だと思いました。

ただ、道路は瓦礫が除けられていて、車で走れるようになっており、
自衛隊の方や地元の方が、スムーズに行き来が出来ているようでした。

しかし、港には全長50メートル以上で重量1000トン以上はある巨大な船が
何隻も陸に乗り上げている状態で
今後、どうやってその船を動かすのか見当もつきませんでした。

また、港と海面の水位がほとんど同じくらいで、台風の高潮などが来たら
港町が再び水没してしまう可能性が高いため、早急な護岸工事が必要と感じました。


その2へ続きます。