全島民避難の経験を生かす

本業の司法書士としての仕事ではないのですが、

先日、ニッポン放送のラジオパーソナリティとしての仕事をしてきました。

東日本大震災の避難住民の方を抱える東北や関東の無数の自治体に対して、

長期化する避難所生活の改善、仮設住宅や公営住宅への移行、

仮設住宅や公営住宅入居後の問題点、

義援金の分配方法などの指針を提供したいと考え、

東京都三宅村の平野村長への取材を企画し、

先日、産経新聞の記者と一緒にお話を伺ってきました。

三宅島は、2000年の三宅島雄山の火山噴火で、

全島住民約3千人が5年もの長きにわたり避難生活を経験しており、

その歳月を通じて平野村長や三宅村役場が蓄積した避難生活のノウハウを東日本大震災の避難住民の方々にも役立ててもらおうと考え、取材をしてきました。

詳しい取材内容は、明日、4月13日(水)、14日(木)の産経新聞に掲載されます。

この情報が、多くの自治体と住民の方々の避難生活改善の一助になればうれしいです