ヒトと共生する「細菌」

ここ数年、市場では「抗菌」という文字をよく見かけますよね。
感染症やウイルス性の病気が色々と増えたからなのかもしれませんが、
そこまで「抗菌!?」と考えてしまう時も正直あります。
良い菌、悪い菌、そして良い菌でも人間の免疫力が弱っている時には
攻撃的になってしまうという日和見菌、そんな「細菌」について
最近知ったコトを、夕刊フジに連載中の
コラム(18回目)に書いたので、読んでみて下さい。

‐‐‐‐‐‐‐◆最近知った「細菌」のコト◆‐‐‐‐‐‐‐

「細菌」というと、大腸菌や水虫の白癬菌、O-157や赤痢菌・・・
何か不潔なモノ・怖いモノというイメージで、
即、消毒すべき敵「バイキン」と思いがちだ。
だが、ヒトは母親の産道内に生息する100億単位の細菌に
包まれて誕生する。
以降、飲むものや食べるもの、触った・触られたもの、
生活する場所、空中に漂っていたものなど、日々周囲から来た細菌を
いや応なしに体の内・外に付着・繁殖させながら成長していく。
成人時点でその数は何と1万種類以上、
実に数百兆〜1000兆もの細菌(体重の1〜3%は細菌の重さ)
まみれになっている。

細菌は体表面、口、耳、鼻腔内、胃、小腸、大腸、膣内、
その他ほぼ全身で、その場所ごとに生存競争を繰り広げている。
生き残った細菌たちは微生物群(マクロバイオーム)という社会を形成し、
宿主であるヒトと共生しており、栄養素を分解してくれたり、
ビタミンや抗炎症剤を生成してくれたり、新たなバイキンの
侵入・繁殖を防いでくれたりする。
ごく一部が病原体としてヒトに害を与えることもあるが、
多くはヒトと混然一体となって、ヒトの生存に不可欠な
さまざまな機能を提供してくれているのだ。

過去の細菌学はペストやコレラなど、病原体の研究が主体だったが、
近年は遺伝子解析の技法を用いて、ヒトの全微生物群の
遺伝子解析が始まっている。
これにより、まだまだ謎だらけの細菌たちのコトが、
徐々に解明されつつあるらしい。
期待して待とう。

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僕が子供の頃、「抗菌」なんていう言葉は全然無く、菌まみれ?で
外を駆けまわっていたせいか今でも滅多に風邪は引かないし、
インフルエンザにもかかった事がありません。
僕の事務所では、インフルエンザが流行する時期には、
菌の繁殖を最小限に留めるべく、所員一同最善の注意を払い
健康管理をし、朝8時から深夜0時まで年中無休です。
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酒の飲み過ぎに要注意

酒を飲み過ぎた次の日は、今度こそ酒を絶とうと何度思ったことか・・・。
けれども、楽しい酒の席だったりすると懲りずに飲んでしまうという、
永遠のルーチン。
こんな経験をしている人は多いのではないでしょうか。
酒はほどほどに、という言葉が身にしみるコラムを夕刊フジに書いたので
連載(17回目)を是非読んでみて下さい。

‐‐‐‐‐‐‐◆練習すれば強くなるは気のせい◆‐‐‐‐‐‐‐

酒が強い人や弱い人、全然飲めない人、病気になる人、中毒になる人、
身を滅ぼす人・・・といろいろいるけれど、ナゼ?
よくわからないことを放っておけない性分なので調べてみた。

飲酒によって体内に取り入れられたエタノール(エチルアルコール)は
胃や小腸から吸収され肝臓内でアルコール脱水素酵素によって
「アセトアルデヒド」に分解される。
これは科学製品として酢酸エチル(マニキュアの除光液やシンナー)
の原材料にもなる毒性の強い物質で、悪酔いや二日酔いの元凶。
これを肝臓内にてアセトアルデヒド脱水素酵素で酢酸(す)に分解し、
無毒化して体外に排出するのが酒の消化(代謝)だ。
酒に強い・弱いは、このアセトアルデヒド脱水素酵素の
活性の高・低による。
これは生まれたときから遺伝子の塩基配列の違いで決まっている。
酒が強い人は弱い人の16倍もこの酵素が働くそうで、
飲めない人はこの酵素が働かないため、微量の飲酒でも肝臓内に
アセトアルデヒドの毒性が長時間留まってしまう。
だから酒が弱い人、飲めない人に無理やり飲ませてはダメ。
練習すれば酒に強くなる・・・は気のせいだ。

遺伝的にアセトアルデヒド脱水素酵素の活性が高いからといって、
胃や肝臓が強いわけではないし、脳が酩酊(めいてい)に対して
強いわけでもない。
酒に強い人ほど、内蔵疾患やアルコール中毒になるリスクも高いらしい。
二日酔いや飲酒途中から記憶がないのは身体からのシグナル。
酒は適量に。

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因みに、二日酔いで最も多いのが脱水を原因とする、頭痛やだるさ、
吐き気、食欲不振だそうです。
自分がどれくらい脱水症状に陥っているか、飲んだアルコール量を
入力して計算ができる、計算機をネットで見つけたのですが・・・
計算結果は内緒にしておきます(笑)
僕の事務所のHPにも、自分の過払い金がどれくらいあるのか
簡単に計算ができる、「過払い金計算機」というものを設置しています。
キャッシング・カードローンのご利用経験がある方は、
是非計算してみて下さい。
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恐竜絶滅の謎

今年の5月にアルゼンチンで、世界最大か?と思われる
体重80トンもの恐竜の化石が見つかった、というニュースに
胸が躍ったのですがつい3日前にも、長崎県でよろい竜と、
肉食恐竜の歯の化石が発見されたそうです。
未だに発見されていない化石がまだまだあるのかと思うと、
ワクワクしますね。
夕刊フジに連載中のコラム(16回目)に、恐竜絶滅の謎
について書いたので読んでみて下さい。

‐‐‐‐‐‐‐◆6550万年前の出来事◆‐‐‐‐‐‐‐

私は恐竜が大好きで、世界各地で今でも次々と発見される新種や、
恐竜の色や羽毛についての新発見のニュースを心待ちにしている。
約2億3000万年前に誕生してから1億6500万年もの間、
陸・海・空、すべての環境に適応・進化し続け、
地球全域の支配者として君臨していた恐竜。
それが約6550万年前のある日、突然の不幸に見舞われ、
それをきっかけに短時間で絶滅しちゃった。ナゼ?

約6550万年前、メキシコのユカタン半島に
直径10キロメートル、重さ1兆トンの隕石が衝突。
地上に直径100キロメートル超のクレーターを残し、
舞い上がったチリやガスやその時発生した山火事の煙が、
成層圏まで達して地球全体を覆い→日光が遮断され→
気温が急低下→光合成不能で多くの植物が枯れ→
植物食恐竜が死滅し→ 肉食恐竜も死滅した・・・
という「衝突の冬」による食物連鎖崩壊説が
ここ数十年来の恐竜絶滅の定説だった。

しかしこの説では、陸上とは全く環境が異なり、
広大で深えんな海中で起こった植物プランクトンや
アンモナイトの絶滅→海の食物連鎖崩壊については説明力不足らしい。
ある学者の計算によれば、海の植物プランクトンを絶滅させるには
数千億トンの濃硫酸が必要で、隕石衝突時の山火事による
酸性雨だけだったら、今でも首長竜や魚竜たちが
大洋を泳ぎ回っているハズ・・・とのこと。

6550万年前の出来事とすべての恐竜たちの絶滅について、
納得のいく結論が得られるのは、未来になりそう。
興味は尽きない。

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冒頭に書いた巨大恐竜ですが体長40メートル、高さは約20メートルで
7、8階建ての建物と同じだそうです。
僕の事務所が入っているビルが8階建てなのですが、
こんなに巨大なのがこの地上を闊歩していたのか・・・
と思わず見上げてしまいました(笑)
見上げた空は曇りに曇っていて、台風がそこまで来ている感じです。
早く帰宅しようと仕事を終え、急いで歩く人が多い中、
僕の事務所は深夜0時まで、お電話を受け付けています。
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雨の重さって?

この間東京の調布市と三鷹市に1〜3センチの雹が降った、
というニュースを見ましたが
雨の重さについて夕刊フジに連載中のコラム(15回目)を
書いたばかりだったので、雹となると重さは・・・
と考えてしまいました。
嫌な雨が多いですが、7月に入りそろそろ梅雨は明けるのでしょうか。

‐‐‐‐‐‐‐◆何千万トンを上空で支えるのは・・・◆‐‐‐‐‐‐‐

これからゲリラ豪雨や台風の季節を迎えるに当たり
「雨の重さ」を計算してみた。
1時間に1ミリの雨が1平方メートルの面積に降った場合、
100センチ×100センチ×1ミリ=1000立方センチ=
1リットル=1キログラム
1平方メートル当たりの降水量1ミリで雨の重さは1キログラムとなる。
気象庁の言う「強い雨」とは、
1時間に20〜30ミリ=1平方メートル当たり20〜30キログラム
「猛烈な雨」とは80ミリ=80キログラム以上・・・
仮に5キロ四方に降ったとすると、
80キログラム×5000メートル×5000メートル=
20億キロ=200万トン。
去年10月、伊豆大島は過去最大記録となる
6時間で550ミリの集中豪雨に見舞われた。
雨の重さを計算した後でその莫大な雨量を見ると、
地中に浸み込んだ雨の重さで
山の斜面が大規模に滑り落ちて、土砂流やガケ崩れが
起こってしまうメカニズムが理解できる。
ところで、これら膨大な雨。
当然1つ1つの雨粒にも地球の重力が働いている。
普通は重さ1グラムの1円玉を空中に浮かしておくこともできないのに、
これから降る何百万、何千万トンもの雨を上空で支えているモノとは?
それは地表0メートル〜上空11キロくらいまでの空間(対流圏)で、
大気と重力と太陽からの熱と気流と水蒸気と
雲(水滴または氷の粒)がつくりだす大気・熱循環システムの力だ。
雲は無重力のようにのどかに浮かんでいるが、それは重力と上昇気流、
その他の複雑な物理現象が影響しているから。
その雲が消え去るか豪雨を生む雲になるかはその時の環境次第だ。

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最近見る雲は、どんよりとグレーな雲が多く
浮かんでいるというより滞留しているイメージが強いですよね。
だから急な雨、もしくは豪雨が多いのも納得です。
「自然」の環境はもちろん変えられませんが、
ご自分の環境はすぐに変えることができます。
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ナゼ人類は紫外線が見えないのか

2週前に、骨の話から紫外線のことも少し触れましたが、
今週はその紫外線が見える!?
動物がいるとのことで、調べてみました。
夕刊フジに連載中のコラム(14回目)を読んでみて下さい。

‐‐‐‐‐‐‐◆驚愕!生命の進化と環境適応力◆‐‐‐‐‐‐‐

なぜ人類は紫外線が見えないのか。
先日見たテレビで「鳥類は紫外線が見える!」と言っていた。
なぜ鳥には見えて人類には見えないのか。
不思議なので調べてみた。

そもそもモノの形や色が見えるのは光があるからで、
脊椎動物は目に入った光の明暗を感じる「カン体」と、
光の波長を見分ける「スイ体」という2種類のセンサーで対象物を見て、
それを脳で解釈して色を識別しているとのこと。
スイ体が光の波長を捕らえて、長い波長が多いと赤、
中波長が多いと緑、短波長が多いと青、と感じる。
「三色色覚」を人類を含めた霊長類は持っている。

実は魚類・両生類・爬虫(はちゅう)類は、
三色の他に紫外線も見える「四色色覚」で、爬虫類の子孫である
初期哺乳類も紫外線が見えた。
しかし、恐竜(爬虫類)の全盛時代、ネズミやイタチのような姿だった
われわれの直接の祖先は、恐竜が活動しない夜間に
コソコソ餌を取る夜行性となって細々生きていた。
昼間の光を見ない時代が長かったため、
暗闇で光を感じるカン体は進化したが、色を見分けるスイ体は退化し、
長波長の赤と超短波長の紫外線が見えない「二色色覚」になってしまった。

その後、恐竜は絶滅し哺乳類の全盛時代となり、
昼間活動する者の中で、赤スイ体を突然変異で再獲得した種類が
赤い果実を食べるようになり、それがサル→類人猿→人類へと進化した。
結果的にほとんどの哺乳類は今でも赤が見えず、
恐竜の子孫である鳥類は紫外線が見える。
恐るべきは生物の進化と環境適応力。

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人類は赤、緑、青が見え、
色鮮やかな世界が目の前に広がっていますが
猫や犬は青と緑だけの世界、一体どんな世界なのだろう。
人それぞれ、見える世界は違うけれど、
僕の事務所にいらっしゃる方々の多くは
相談に来て本当に良かったと、目を輝かせて帰っていかれます。
その目にはどんな色が広がっているのか。
ご家族やご友人にキャッシングの借金で困っていらっしゃる方はいませんか?
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