目次

GREEとみんなの6つの約束

GREEを楽しむためのルール

連絡先を教えない!知らないと人と会わない!

「ちょっと会うだけ」「メールアドレスくらいなら」
そう思うかもしれません。

しかし知らない人に連絡先を教えること、会うことで、
実際に事件に巻き込まれたり、深い傷を負ってしまうこともあります。
「だいじょうぶ」と思っていても、
いつトラブルに巻き込まれるかわかりません。

会ったことのないその人は、本当にあなたの想像通りのいい人でしょうか?

個人情報・連絡先を教えない

個人情報とは、個人を特定できる様々な情報のことです。

個人情報を公開してしまうと、知らないところで悪用される等トラブルに巻き込まれる可能性が非常に高くなります。不特定多数の人が見る可能性があるネット上では、個人情報を公開しないようにしましょう。

また、他人の個人情報を書き込むことも、絶対にしてはいけません。

下記のような情報が個人情報になります。その他個人を特定できる情報はありますので、よく考えてから投稿しましょう。

  • ・電話番号
  • ・メールアドレス
  • ・住所
  • ・ナンバープレート
  • ・免許証の情報
  • ・金融機関の口座番号
  • ・カード番号

知らない人とは会わない

ネット上の日記やコミュニティなどを通じて知り合い、仲良くなることがあるかもしれません。

友達にはできない相談をしたり、新しい発見ができたりと、いい面もたくさんありますが、本当に良い人なのか、悪い人なのか、相手の素性を完全に知ることはできません。

もし相手が悪い人だった場合、様々なトラブルに巻き込まれる危険性があります。
もちろん、あなたから「会おう」と誘うのもやめましょう。また、GREE内に限った異性交際を求める行為も禁止されています。

誹謗中傷しない

書き込む当人は軽い気持ちでも、相手を非難したり、根拠のない悪口を書き込むことは、相手の心をひどく傷つけてしまいます。

書き込む前に自分が同じことをされたらどんな気持ちになるか考えてみましょう。
また、みんなの反応を見て楽しむために、わざと悪口を書き込むような人もいます。もし自分が誹謗中傷を受けたとしても、無視しましょう。

他にもGREEでは下記行為を迷惑行為として禁止しています。
本人は興味本位の軽い気持ちだとしても、まわりにいる人たちは不快に感じることがあります。みんなが使う場所だということをふまえ、GREEで遊びましょう。

  • ・知らない人に突然チャットをしたり、メッセージを書き込むこと
  • ・反社会的な内容を投稿すること
  • ・GREEの関係者になりすますこと
  • ・不正な操作をして本来の動作と異なる結果を発生させたり、故意にGREEのサービスに負荷をかけること
  • ・リンクなどを悪用してクリックさせることで、第三者に意図しない操作を強要すること
  • ・嘘の情報を広めること

わいせつな行為をしない

GREEはいろいろな年齢の方が使っている全年齢対象のサービスです。また、他の人がみることのできないチャットや参加者限定のコミュニティなどであってもサービス上であることには変わりありません。

わいせつな画像(写真やイラスト)を投稿したり、書き込みをすることは絶対にやめましょう。また、他人にそれを要求することもしてはいけません。

一度投稿した画像はたとえ後で削除したとしても、その間に他の人がコピーしている可能性があります。
コピーされた画像は自分の知らないところで広まり、顔写真に使われたり、アダルトサイトや出会い系サイトなどで悪用されるなどのトラブルも発生しています。
十分に注意しましょう。

売ったり買ったりしない

アーティストのグッズや使わなくなったお洋服など、物を売ったり、買ったりする行為は禁止されています。 現実に存在しない、アバターやコイン、GREE以外のサービスで利用できるポイント、電子通貨(WebMoneyなど)についても同様です。
どんなものでも、売買行為をしてはいけません。

また、お仕事の勧誘や募集、利用規約の禁止事項に反するようなサイトへの誘導も行わないでください。

権利を侵害しない

自分の著作物を他人に勝手に使わせない権利が著作権です。
もちろん、みなさんも他人の著作物を勝手に利用することはできません。

たとえば、次のような行為は、著作権者の許可を得ない限り行ってはいけません。

  • ・他人の文章(本、雑誌の記事、歌の歌詞など)をそのまま転載すること
  • ・CDジャケットやイラスト、キャラクタなどの画像、絵画、写真を掲載すること
  • ・DVDやテレビなどの映像を投稿すること
  • ・CDやテレビなどから録音した音楽を投稿すること

他にも、自分の肖像を他人に勝手に使わせない権利というのがあります。これが肖像権です。

知らないところで、自分の写真がネットで公開されていると聞かされたらとてもイヤですよね。
許可なく他人の肖像を使用するのは絶対にやめましょう。