火垂るの墓【From Kimeru】

さて、毎週金曜日は勝手に決めたジブリの日!
みんなで語りましょう!

今日のテーマは『火垂るの墓』

一言でもいいのでぜひコメントしていってください。

<火垂るの墓>
見終わると言葉をなくします。
戦争の恐ろしさと悲しみで心がいっぱいになる。
戦争について語ると長くなり過ぎるので本編だけについて語りますね。

青太「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」
この台詞から映画が始まります。
一気にこの映画の世界に引き込まれます。

戦争の恐ろしさが映画の前半でこれでもかと襲ってきます。
初めて見たときリアル過ぎて怖かった。
でも実際はもっと恐ろしかったんだろうな・・・。

青太と節子のように戦時中をああいう風に過ごしていた子供達がいたかと思うと胸が締め付けられます。
子供が大好きで小さい子と触れ合ったりする機会が多いんだけど、その子達と節子がダブってなんとも言えない気持ちになる。

ジブリ作品の中で唯一あまり見たくない作品です。
作品は素晴らしいけど辛すぎる。
期間をあけて何度も見たけどね。

今回あえてこの作品をテーマにあげました。
まだ見たことのない人に1度は見てもらいたかったので。

色々考えさせられることがあると思います。

みんなの「火垂るの墓」で心に残る台詞とシーンを教えてください。

俺の心に残った台詞は・・・
節子「お母ちゃんのおべべあかん!」
お母さんの服を売りに行こうとするおばさんに向かっていう台詞。お母さんの大切な服を守ろうとする節子が切ない。

あと
節子「なんで蛍すぐ死んでしまうん?」
お母さんの死を知った節子、青太がお母さんの話をしますが返ってきた言葉がこの台詞。
切ない。

最後・・・
節子「お兄ちゃんおおきに」
節子の最後の言葉。
青太(兄ちゃん)がものすごく優しいし、妹のために頑張ってつくしていたのでこの台詞グッときます。

印象に残ったシーンは・・・
蛍のシーン。
一面に広がる蛍がすごく綺麗。

あと
お風呂のシーン。
青太と節子の笑顔がたくさん見れるから好き。

一番印象的なのは・・・
節子の埋葬シーン。
炎が消えるまで見守る青太に心を打たれます。

さっ今度はみんなの番です!
みんなの意見聞かせてください!

今後のジブリの日の予定です。(毎週金曜日)

☆11月14日 「千と千尋の神隠し」
☆11月21日 「天空の城ラピュタ」
★最終回★ 特別テーマ
☆11月28日 「ルパン三世 カリオストロの城」

勝手に決めたジブリの日最後までよろしくです。

 
  • コメント(全31件)
  • みずいろ 
    11/8 00:05

    こんばんわ

    このアニメは切なすぎる(泣)
    兄妹愛がすごく伝わる。

    お兄ちゃんの心が折れそうな時も妹がフォローするみたいな

    実際戦争になったら、もっとヒドい事になるでしょうが…
    私は缶に入ったドロップを食べて幸せそうな顔が大好きです

  • かーこ 
    11/8 00:07

    「火垂るの墓」を借りようとした
    先客がいて借りれなかったので
    明日借りてきてみようと思います

    みたらコメントしますね。
    どの時代にも笑顔は大事ですね

  • Яуо(元 梳那深 浩) 
    11/8 00:09


    火蛍るの墓は小学生の時以来視てないですね((汗

    ジブリで一番苦手なアニメです…


    でも何でかドロップの場面だけは覚えてますね((苦笑

    あと、お兄ちゃんが妹の骨を確かドロップが入っていた缶に入れていた気が……

    幼心に視たからダメだったんですかね


    kimeruさんが書いていた、シーンも言われてみて微かに思い出します(^-^)

  • ★華唯★【虎の巻】 
    11/8 00:10

    ん〜…やっぱり 節子が死んでしまうトコロかな。

    サクラドロップがなくなって、代わりに おはじきを舐めてたシー
    とか…
    サクラドロップを見ると、思い出す。

    親戚の家で、肩身が狭かったり…顔が映るほどのお粥。有り得ない。でも、それでも 節子を守りたかった青太…窮屈な思いをさせたくなかった。
    良い感情が残らないお話ですね


    でも 好きです。
    語って行かなければならない、戦争のお話。
  • Angel 
    11/8 00:17

    こんばんわ
    キメちゃん


    火垂るの墓…何度見ても泣きます


    実写版も涙々です。
    清太と節子 兄妹愛ですよね。節子をうっとうしく 思ったり 葛藤したり 守ったり…小さな 兄妹が 必死に生き…時に見せる笑顔。

    戦争は そんな笑顔も 奪って焼き付くしてしまう


    火垂るの墓といえばドロップ缶と節子

    セリフは キメちゃんも書いてた

    『お兄ちゃん おおきに』

    素敵な作品だけど 見れない作品ですよ


    ところで キメちゃん…せいた兄ちゃんは青太ですか


    清太じゃないでしたっけ
    の勘違いかな
    ちんと 復習できてなくて


    悲しくなるんで 見れなかったんですよ
    みませ

  • やっこちん(*^ω^*) 
    11/8 00:37

    Kimeちゃんこんばんは
    「火垂の墓」は毎年夏になると見る番組のひとつです
    去年は、夏には放送していなかったけど必ず目にしています
    お母ちゃんが、亡くなるシーンがどうしても忘れられない。
    清太が気丈にもお母ちゃんを見つめる姿に涙

    節子が無邪気にはしゃぎ、笑い・泣きめくるめくシーンの後に、
    栄養失調で亡くなる少し前に、泥でおはぎをつくり「兄ちゃん、どうぞ・・・」と進めるとこ、おはじきを口に含み空腹を補おうとしたところ、悲しい悲しいシーンばかりでした。
    でも、これが戦争の現実だったんですよね。また、どこかの国で実際に今起こっている出来事なんですね。
    すべての生きるものが平和に幸せに生きていく世界がきてほしいですね。
  • カナ§プロフ編集終了§ 
    11/8 00:45

    こんばんわです!

    確かにあの作品は色々考えさせられます
    それに絶対にアレを見たら泣いちゃいます(泣)
    スッゴく怖くて、兄妹愛が美し過ぎてι

    けど、あの作品は最高に素晴らしいと思います

  • ゆき☆ 
    11/8 00:47

    キメくんこんばんわ


    『火垂るの墓』は戦争の痛ましさが伝わってくる作品ですね
    戦争の一番の犠牲って子供達じゃないでしょうか…
    まだ遊びたい盛りなのに、戦争に借り出されたり、工場で働かされたり…
    この作品が毎年のようにテレビで放送され続けているのは戦争の悲惨さを戦争を知らない大人や今の子供達に教えて、二度と繰り返してはいけないって言うのを訴えているのかもしれませんね。

    私がこの作品で心に残るシーンは、清太が泣いているとこにせつこが、「お腹痛いん?」って言って慰めてくれる所。
    あと、清太がせつこにスイカを食べさせるシーン。もうこの辺は号泣です

    ドロップの缶にお水入れてせつこに飲ませてあげてる清太の優しさも微笑ましかった。

    この作品は感想を語るのって難しいですね。テーマが戦争だけに簡単に感想を語れないって言うか、今の平和な時代に生きている自分がどれだけ恵まれているかって言う事を感じます。
  • 月猫 
    11/8 00:58

    スミマセン、ずっと昔に観たきりなので、大まかなストーリーしか覚えてません
    とにかく悲しくて、辛くて、見終わった後、なんとも言えない気持ちになったのは覚えています。

  • ikumi@公演前稽古の為放置気味。 
    11/8 01:19

    見る度に泣いてしまいます


    ドロップの缶にお水を入れて飲むシーンが印象に残っています。


    戦争は二度と起きてほしくないです。
  • 星華 
    11/8 01:22

    TVでしか見る機会ないのであんまし覚えてませんが、やはり節子の埋葬(火葬?)のシーンは切ないで

    二人で一生懸命に生きてきたのに悲しいですよね(´д`)
     
    現実では、今こうしてる間にも、戦争が起こってるんだなぁって考えるとやりきれないですよ

  • まなち 
    11/8 01:35

    毎回泣いてしまって胸が詰まります…
  • きらりん 
    11/8 01:39

    kimeruさんこんばんは

    「火垂るの墓」、初めて見た時は本当に号泣しました今でも、何度でも泣けます
    一緒に見ていた父親まで泣いてましたよ

    戦争はこんなにも悲惨だという事、ぜひみんなに見て欲しいですよね。

    私は節子が「ドロップドロップ
    と可愛い口調で缶をカラカラ振っている姿が好きです

    悲しいシーンばかりのこの作品の中で、数少ない微笑ましいシーンですよね。

    埋葬シーンは結構ショッキングでした。
    悲しいのに蛍の舞い飛ぶ美しさとのギャップ。
    更に悲しさを感じさせました。

    実際こんな風に、弱い子供達がどれだけ辛い思いをしたのか、考えただけで胸が詰まります。 

    戦争の恐ろしさ、悲しさを伝えるこの作品、ぜひたくさんの人に見てもらいたい

  • 琉衣〜気まぐれ中☆(^^)v 
    11/8 01:57

    夜更かし隊の琉衣で
    kimeruさんが言うように…琉衣も「火垂るの墓」だけは
    止まらないくらい切ないです…
    衣は沖縄だから…故曾祖母がよく昔話してくれたからなおさら胸が苦しくなりま

    人間って残酷だなぁ〜って思いました…

  • 口びるさん! 
    11/8 02:27

    これは、何度か観てますが
    いつも
    観るのがつらくなります。

    でも、何度も観てしまいます。





    これを観た後
    サクマドロップを買ってしまいます。(ゴメンネこんなコメント)
  • ☆とんちゃん☆クリイベ、釣り休みます 
    11/8 03:03

    こんばんちゃ

    火垂の
    何回見ても涙が止めど無く流れてきます

    母は当時小学生で疎開をしていたのと実家のすぐ近くに聖路加病院(アメリカ系の病院)があったので姉弟全員助かったそうで
    ですが当時は白米がなかなか手に入らず苦労したと聞いています。映画のシーンでも白米がなかなか手に入らず青太さんと節子ちゃんには白米を食べさせてもらえずひもじい思いをしていましたよね…



    はぁ〜いつになったら世界中から戦争が無くなるのでしょうか?
  • アリサ 
    11/8 05:38

    私が印象に残るシーンは… 節子がドロップと間違えておはじきを口に入れる所です
    子はドロップと思い込んでおはじきを口にしているのですが飢えに苦しむなんて正直私にはわかりませんがかなり辛い体験なんだろう
    は 想像つきます…
    つないお話ですよね

  • haru☆ 
    11/8 06:28

    おはようございます


    火垂の墓…………


    発表された頃は『うわぁ
    争って悲惨だな』って感じでみてました


    でも親となった今は、どうしても観る事が出来なくなりました。


    子どもの視点だけでなく、子どもを置いて逝ってしまった親の無念も考えてしまいます



  • チンチラ【銀鱗超釣会】 
    11/8 07:18

    見るのはとても辛い。でもかなり“好き”な映画です
    その戦争の凄惨さ…悲惨さや、巻き込まれて亡くなった人や残された人の苦渋の気持ち…。戦争を知らない人が沢山にいる今の私たちに沢山のものを伝えてくれる。だから辛くて涙しても好きな映画。

    私は、母親の火傷した悲惨な姿。そしてドロップの缶から、節子ちゃんの骨の欠片がこぼれ落ちるように出ていた最後のシーンがとても印象に残っています。
  • ゆずは 
    11/8 08:20

    Kimeruさんおはようございます

    火垂の墓、何回見ても切なくて涙が出ます。節子と清太のお母さん、小さな子供2人を残して亡くなるのは、さぞかし無念だったと思います
    節子の入ったカゴに火をつける清太の気持ちを考えると、胸が締め付けられそうになります。
    自分だって辛いし、悲しいのに、節子の為に必至な清太が切なくて、最後まで見るのは辛いです。
    全体的に暗いイメージの中、節子が時々みせる、無邪気な笑顔が忘れられません

  • さよ@ミラーボール大好き 
    11/8 09:19

    おはようございます(*^^*)

    火垂るの墓はビデオが家にあります。

    私にとって全ての回答は
    最初のシーンとセリ
    「昭和20年9月21日夜、僕は死んだ」
    これだけで、もう…

    最近、松嶋菜々子さんがこれのサイドストーリー的な実写をやられてて
    それを観て、それまで「なんで」だったおばさんの言動が伝わりました。

    戦争は、人を真っ黒に染めちゃうんだって。
    優しい部分さえ燃やしちゃうんだって…

    怖いです。

    そして
    今、食事や生活に悩まず、自分の気持ちに悩める幸せに気付かさせられます。
  • ゆきえ 
    11/8 09:37

    おはようございます


    火垂るの墓で印象に残ってるセリフは、節子の「何で蛍すぐ死んでしまうん」で
    蛍って綺麗だけど凄いはかないですよね


    印象に残ってるシーンは、節子を埋葬するところ。自らの手で肉親を埋葬するのがどんなに辛いかと思うと凄い切ないで

  • ふじむつりんご☆ 
    11/8 12:07

    <火垂の墓>
    家にビデオがありましたが…悲し辛すぎるので知人にあげました。
    蛍が夜空に舞うシ-ンは綺麗でいいです。
    戦争が背景の話…終戦間近、神戸に空襲が…。母をなくし、2人兄妹は叔母の家へ身を任せるけど、食料難の為いさかいが絶えなく家をでて、横穴壕でままごとの様な生活を始めるけど、食料もつきてやがて……
    悲し過ぎです

    広島に住む私…原爆の日を迎える度に世界平和を願わずにいられない。


  • ヒツジ★月☆麻☆´х`☆テニミュ+゚ 
    11/8 13:29

    kimeさ
    こんにちゎ(・ω・)ノ蛍の墓何回か見てますが、
    本当に観てると怖いなぁって思います。
    【シーンゎ】
    お兄ちゃんが節子が病気になってしまいお兄ちゃんが、一生懸命にめんどうを観るシーンとお兄ちゃんが蛍ヲたくさん掴まえてきてそれヲはなして節子に見せるシーンやっぱ悲しいのゎ節子が死んでしまうシーンにジーンときますね。(;_;
    蛍の墓もどれも素晴らしくてセリフやシーンもいっぱいありすぎてこれもスゴク悩みますね〜(>_<;)
  • 唯@放置してます 
    11/8 13:33

    こんにちわw

    日にち変わっちゃったけど、書きますねー。

    うち、テレビでやってたやつ見たことあります
    でも、見たくなかっ

    だって、見たら悲しくて、戦争は怖いんだなって思った。
    節子が、泥団子を食べようとしてるのはものすごく覚えてます。
    テレビの前で『違うよ、ドロップじゃないよ』ってもんすごい言いたかった。
    あの映画は怖くて見れないな。

    世界から、戦争がなくなればいいのに。
  • りえ 
    11/8 21:13

    今晩は

    火垂るの墓だけは見直す事ができませんでした
    子供の頃、裸足のゲンを予備知識無く見て、家族の遺骨をリヤカーで引いて行くシーンで途中退場…恐すぎてそれ以来、戦争物は見れない。

    火垂るの墓も泣いてしまう事が分かっていて避けていました

    いつだったか、何気に点けたTVで放送されており、知らずに見出したらやめられなくて最後まで見たことがあります。

    空襲で起こる火の海は寧ろ綺麗でさえあり、子供達は無邪気で、健気で…だからこそ辛いし、切なくてね。
    生き残った為に、更に辛い思いをしなければならないそんな人達が沢山居たんだよね。

    戦争が終わってまだ60数年。争いは無くならない。

    当時辛い思いを経験した人々に大事に育てられた私達なのに、毎日新聞にはあり得ないようなニュースが掲載される。

    二人のようにお互いが相手を思いやり、譲り合えたらもう少し優しい世界になるかもしれない

    何もしらない純粋な子供時代に見せるべき作品かもしれないですね


  • 美姫 
    11/8 22:37

    この作品は、戦争を体験した事がない私にとって、あまりに衝撃的でした・・・
    もちろんキャラクターは清太と節子、実際に名前は違えど同じような兄妹が居たみたいです

    セリフは、節子が栄養失調で横たわった時に言った『お兄ちゃん、おおきに』この一言にグッときました
    れだけ兄である清太の優しさに感謝しているのと感じました

    シーンは、節子が亡くなる所、本当は自分の手で火葬する事が辛いのに、安らかに眠れるように、そのままにせずに、お骨を大好きなドロップ缶に入れた、清太を見て最後の最後まで優しい兄なんだなと胸が熱くなりました・・

    現代では嫌というほど、物が溢れています、その中で生を受けた子供は不自由なく暮らしている、だけど戦争時に同じぐらいの子供達が物が無くても懸命に生きてる姿を『火垂るの墓』を通じて知ってほしいです

  • ★たたった★【最近ほったらかし;】 
    11/9 00:04

    キメちゃんこんばん
    お久しぶりです。

    この映画は悲し過ぎて私もうちの親も見れない作品で
    戦時中の凄まじさとかが見てるだけで伝わってくる。。。


    見てるだけで自分が今、どんなに幸せで恵まれてるかわかった作品です。今はいろいろな事件が多くて簡単に自殺したりする人も多いけど、もう少し考えなきゃいけないし毎日当たり前の様に食べて、
    住めて、生きていられる事に感謝しなきゃいけない。


    見終わる度にそう思います。戦時中を知らない世代が多くなってくるけど、ずっと忘れてはいけない事だと思いました

  • *くるみ* 
    11/9 00:12

    私もこの作品
    あまり見たくありません。
    地元が長崎なので授業で原爆など調べたり、被爆された方のお話を聞いたりしますが…本当に戦争は辛すぎる。
    最近戦争の夢を見たりするたび、なんとも言えない恐ろしさ、そして夢だったという安心感に襲われます。

    今の日本は食べ物を大量に捨て、昔の貧しい暮らしを忘れているかのようですね
    私は残すことが嫌いでちゃんと食べてますが、当たり前のことが今…できてなくて。
    本当に些細なことなんですが、大切ですよ。

    この作品見てたら辛くなりますが、逃げてはいけない事実なのだから…戦争を知らない子達に、残酷なのかもしれないけれど、事実を伝えるために必要な1つのものだと思います。


  • ケィ 
    11/9 00:23

    Kimeru君こんばん


    この作品は、なかなか自分から観よう!と思わない作品です。観終わっても節子ちゃんの声が悲しく耳に残ってしまいます。
    節子ちゃんの「兄ちゃん、おおきに」のセリフはもう…辛くて悲しくて…

    生きる事に一生懸命で、大人達がやさしさを忘れてしまっていて…あんな大人にはなりたくないと思いました。

    今、わたしがあの様な状況だったら…他人に優しくなれるか…わかりませんが、やはり家族を守るのに必死になってしまいそうです。

  • ☆ともちん☆ 
    11/10 03:37

    Kimeさんまいど♪コメント遅くなりました…
    この作品の舞台は私の故郷、兵庫県の某所で阪神の地震でもかなりの被害に合った場所なんです。

    その時、焼け野原ってのを実際に見た。昨日「また明日」って別れた友達が今日いないってのも、わずかな間で経験した
    でもつくづくテロや戦争じゃなくて良かった。誰も恨まずに済んだし、思ったより早く立ち直れた。

    でも戦争はちがいますから。戦争は人為的にそんな惨い環境を作り出す悪しき歴史なんでしょう。

    青太君と節子ちゃんを引取ったおばさんも、あんな環境でさえなければ、いいおばさんだったかもしれない

    家族を守るために人が変わってしまった、かわいそうな人には変わりない

    私が印象に残っているセリフは交番に青太を迎えに行った節子の、青太に言った言葉。

    「お兄ちゃん、どこ痛いん?お医者さんに看てもらんといかんねぇ?」

    小さいながらに、お兄ちゃんを助けたい気持ちがこもってて
    戦争とか貧しいとか、そんな環境が当たり前すぎて疑問すら抱かない無垢で健気な言葉。毎回泣きます。

    印象に残るシーンはラストの、二人が暮らした横穴に近くの大きな家に、安全な海外へ疎開に出ていたらしい富裕層の家族が帰って来て、はしゃぐ声。

    あの悲しい兄弟とは対象的に生まれが良かっただけに悲劇に無縁な人もいる。

    それって今も当てはまる、日本は戦争は無いけど別の国ではまだまだ戦争はあるし…

    最後に平和な現代の神戸の夜景を高台から見つめるシーンも印象的です。

    ちなみにこのシーンと非常によく似た景色を神戸の『布引ハーブ園』から見ることができます

    今は夜景が素晴らしくキレイなので、地元民のデートコースですが…新神戸オリエンタル劇場からロープウェイに乗って行けます。新神戸で舞台やライブのある時は立ち寄ってみてくださいね。
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