【LIVE】【Jason Mraz / ジェイソン・ムラーズ】“ap bank fes '12 Fund for Japan つま恋“ 出演決定!欧米人アーティストとしては初参加


今年4月にリリースした、通算4作目となる最新アルバム『ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード』が、全米、全英、両アルバム・チャートにて初登場2位を記録し、最新シングル「アイ・ウォント・ギヴ・アップ」も好調なジェイソン・ムラーズが、”ap bank fes ’12 Fund for Japan つま恋“へ出演するために来日することが決定致しました。



ap bank fes に欧米人アーティストが出演するのは今回のジェイソン・ムラーズが初となる。



ジェイソン・ムラーズは、サンディエゴを中心に活動する天才シンガー・ソングライター。2008年に発表した「アイム・ユアーズ」は、全世界で2000万枚を売り上げ、グラミー賞を2部門で受賞するという大ヒットを記録した。サーファーとしても知られ、環境問題にも早くから取り組み、人間は地球の住人という意識を音楽の力を通じて伝える事が自らのミッションだと考えるジェイソンは、環境保護、芸術、教育のサポートのほか、災害からの復興を援助する団体に金銭的援助を行うためのジェイソン・ムラーズ基金を立ち上げたり、サンディエゴの自宅、スタジオ、そして自身のアボガド農場にはソーラー発電を使用するなど、身近な生活レベルからも環境保護、地産地消に努めている。そうしたジェイソンの活動、功績は広く認められ、アル・ゴア氏(元アメリカ副大統領)から直々にオファーを受け、南極トリップにも参加、地球温暖化の現状をその目で確かめ、帰国後も各方面で啓蒙活動を続けている。



そんなジェイソン・ムラーズの活動と、ap bank fesの「環境問題をより身近に、より前向きに考えることができる場の提供」というコンセプトがマッチし、この度のフェスへの出演が決定となった。



ジェイソン・ムラーズが来日するのは、2009年2月に行われたジャパン・ツアー以来、約3年半ぶりとなる。前回の来日公演の際にも、日本人アーティストとのコラボレーションを果たしたが、今回のステージで、ジェイソンがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、要注目である。



「ap bank fes '12 Fund for Japan つま恋」は、7/14〜16、静岡県掛川の「つま恋」で開催される。



届けたい歌がある。伝えたい愛がある。世界中が感動したこの声。

グラミー賞受賞、カリフォルニアの海と太陽が育んだ天才シンガー・ソングライター

陽だまりのようにあたたかく包みこむ歌声で、世界中を魅了する。

「僕の使命はシンプル。音楽を通じて光を届けること。その光が照らすのは愛。だから僕は歌を歌い続けるんだ。」ージェイソン・ムラーズ

約4年振りとなる待望のニュー・アルバム。何度もグラミー賞を受賞してきた名プロデューサーであるジョー・チカレリ(ザ・ホワイト・ストライプス他)をプロデューサーに迎え制作された本作は、2008年にリリースされた名盤『ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。』以来のリリースとなる、ジェイソンの通算4作目となるスタジオ・アルバム。50万ダウンロード突破のシングル「アイ・ウォント・ギヴ・アップ」は、ビルボード・デジタル・ソングス・チャートで初登場1位を記録。初登場で1位を記録した曲は2011年8月のリル・ウェイン「シー・ウィル(feat.ドレイク)」以来。iTunesのトップ・ソングス、トップ・ポップ・ソングスの各チャートでも1位を獲得。全米での大ヒットに続き、世界各国でもデジタル・セールス・チャートで1位を記録している。



【ジェイソン・ムラーズ : プロフィール】

アメリカはヴァージニア州出身、サンディエゴを拠点に活動する、グラミー賞受賞、カリフォルニアの海と太陽が育んだ天才シンガー・ソングライター。02年アルバム『ウェイティング・フォー・マイ・ロケット・トゥ・カム』でデビュー。ソウル、ファンク、レゲエ、R&Bをベースに、洗練されたポップ・ソングを仕立てあげる職人技とも呼ぶべきソングライティング能力は、新世代のAORの旗手として、数多くデビューしたUSシンガー・ソングライター勢からも一線を画す。サード・アルバム『ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。』(08年)から、シングル「アイム・ユアーズ」が爆発的大ヒットを記録、セールスは全世界で2100万枚を超え、全米シングル・チャートでは76週連続チャート・インという最長連続記録を塗り替える快挙を達成。グラミー賞「最優秀楽曲賞」にもノミネートされた。2012年4月、通算4作目となる最新アルバム『ラヴ・イズ・ア・フォー・レター・ワード』をリリース。シングル「アイ・ウォント・ギヴ・アップ」は全米デジタル・ソングス・チャートで初登場1!

位を記録するなど大反響を呼んでいる。サーファーとしても知られるジェイソンは、環境問題にも早くから取り組んでおり、最近では、環境保護、芸術、教育のサポート、災害からの復興を援助する団体にコンスタントに金銭的援助ができるようにとジェイソン・ムラーズ基金を立ち上げた。サンディエゴの自宅、スタジオ、そして自身のアボガド農場にはソーラー発電を使用するなど、身近な生活レベルからも環境保護、地産地消に努めている。そうしたジェイソンの活動、功績は広く認められるようになり、アル・ゴア氏(元アメリカ副大統領)からオファーを受け南極トリップにも参加、地球温暖化の現状をその目で確かめ、帰国後も各方面で啓蒙活動を続けている。「僕の使命はシンプル。音楽を通じて光を届けること。その光が照らすのは愛。だから僕は歌い続けるんだ」−ジェイソン・ムラーズ