【NEWS】【Jason Mraz / ジェイソン・ムラーズ】ジェイソン・ムラーズ ジャパン・ツアー来日秘話。


大盛況のジャパン・ツアーを終え、台湾へと旅立って行ったジェイソン。早速、自身のブログで日本のツアーについてこのように語っていました。「日本にはたくさんの呼び名があるけど、僕にとっては「日の出る国」というのが一番しっくりくると思う。僕は音楽を通じて毎日他者と繫がる経験を味わえる恩恵にあずかっている。僕の音楽がかかっているとき、ライヴで体験してもらえるのであればなお良しだけど、僕らは皆、メロディーとヴァイブレーションを通じて一体になることが出来る。日本滞在中、僕は日本のアーティスト、キマグレンと一緒にパフォーマンスするという楽しい機会に恵まれた。「もったいない」キャンペーンの一環としてね。http://mottainai.info/ これもまた、地球に対する意識と一体感を高く掲げた、素晴らしい呼びかけだと思う。結局のところ、僕らは地球でもある。そして僕らが自分たちの足元にある生命を無視すれば無視するほど、母なる地球は僕らを拒絶し、宇宙へと跳ね飛ばしていってしまうのさ。」
サーフィンを始めてからライフスタイルを一変したジェイソンですが、昨年の8月にフジロックで来日した際には、ローフード・ダイエットに夢中でした。要するに、生の果物、野菜、木の実類しか食べないという食事療法。これは今も続けてはいるのですが、日本食が大好きなジェイソン、今回はだいぶフレキシブルになっていました。日本滞在中は、楽しみにしていたお寿司や鉄板焼き、それに日本酒も楽しんでいました。それでもジェイソンの楽屋には、クコの実やカカオの実といった、普段お目にかかれないパワーフードがずらりと用意されていました。そして、エコに対する意識も以前にまして高まっています。マイボトルにマイマグは当たり前なのですが、ジェイソンのバックステージには一切、プラスチックカップや紙コップといったものは置かれていません。ペットボトルのお水もありません。ツアースタッフ全員、マイボトルを持参必須なのです。だから、ジェイソンの楽屋からは本当に見事なくらいゴミがほとんどでないのです。素晴らしいですね。なかなかここまで徹底的に実践しているアーティストはいませんから。他にもジェイソンの貴重なエコ話をいろいろ聞いたので、また次回にでもレポートします。