【Jason Mraz / ジェイソン・ムラーズ】ジェイソン・ムラーズの「年越しでなにしたかが1年を決める」論


「アイム・ユアーズ」が来年2月8日(LA時間)に行われる第51回グラミー賞の主要部門『最優秀楽曲賞(SONG OF THE YEAR)』にノミネーションされた、ジェイソン・ムラーズ。ジェイソンは、年の越し方、年越しをどのように過ごしたかが、その年1年の人生に反映されると信じているそうです。例えば、ある年、彼は、歌に没頭したいと思い、深夜12時のカウントダウンを友達と夜通しジャムをして過ごした。それは2003年のことで、その1ヶ月後、「ザ・レメディ」が電波にのり、彼の人生は、永遠に音楽に没頭することになった。2007年、彼は、月のないインドの海岸を探検した。そして彼はその年を、彼の孤独、研究、自己発見の達成となぞっています。2008年は、土星のエネルギーがジェイソンを支配していく年の始まりだったが、年越しのパーティーを庭で開き、望遠鏡で土星の輪を見て過ごしていたので、そうなったことになんの驚きもなかったと言っています。さて、ジェイソン、2009年の年越しをどう過ごすのか、この時点ではまだ決めていないと言っていましたが、どう過ごしたのでしょうね。例えば、旅に出たいという夢を持っている人は、年越しの時に、バックパックに荷物をつめて、それをしょって過ごしてくださいと言っています。自分の考え、意思を、宇宙に知らしめること。それこそが行動だと。