結果、ショウビジネス

ステージに立ったミュージシャンを形作るストーリー、それは一番大事な所だとずっと考えて来ましたが、今日またそう思いました。刹那的に、ライヴやってる自分が楽しければ良いじゃん?みたいな考えはやっぱ好きになれないなあと確信。ステージ至るまで、演者として表現するためにストイックに自分のアートに向き合う至極当然のことをしない奴は眼中に入れる必要がないんだなと思いを新たにしました。今日のイヴェントは良かった。かれこれ10年以上前に感じた地下から吹き出すマグマのようだった音楽の新しい潮流。時を経た今でも、それは変わらない哲学でした。若さというものは誰もが有限に持つ特権的な時間で、才能というのは時を越える。1を100にするのは良いビジネスマンで、0を1にするのは才能あるアーティスト。ミュージシャンが食べて行きにくい時代ですが、しっかりと目は見開いて行きたいものです。

秀基

 
  • コメント(全2件)
  • (白(ェ)猫) 
    4/30 03:25

    なかなか難しい時代だからこそ
    心に残る作品
    これからも
    頑張ってくだたい
    ∩・ω・∩
  • ヒロミ 
    4/30 12:03

    自己満足のライブは見ている側にも伝わりますよ。
    客に合わせろとは思わない
    次もライブを見たいと思うか?CDでいいと思うか?それが全てかと。

    初めてライブを見たのが22年前
    も足を運んでる。生で見たいと思い続けているから。

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