自己紹介

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UK出身のバリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟によって結成された絶妙なコーラス・ワークが類をみない、スーパー・グループ。
50年代後半にオーストラリアに渡り、本格的な活動を開始する。
その後1967年にはメジャー・レーベルより初のヒット「ニューヨーク炭鉱の悲劇」を飛ばす。
その後「マサチューセッツ」「ホリディ」「獄中の手紙」「ジョーク」「傷心の日々」などヴォーカル・ヒットを連発しひとつの時代を築いた。
その後、70年代中盤になって、「ジャイヴ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」など後のディスコ・ムーブメントのさきがけを行くヒットをリリース。
そして、1977年に公開された映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ブレイク。
サントラ盤に収録されていたビー・ジーズのナンバーも「愛はきらめきのように」「ステイン・アライヴ」「恋のナイト・フィーバー」と立て続けにヒットし、翌78年のグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーに見事に輝くなど、全世界のディスコ・フロアを席巻する。
その後もヒット曲を量産し、全世界でなんとアルバム・シングル合計で1億8千万枚のセールスを記録。
『サタデー・ナイト・フィーバー』のサントラはビルボードで24週1位に輝き、2500万枚以上のセールスとなっている。
グラミー賞にも5部門を獲得、1997年にはロックの殿堂入りを果たすも’03年1月には、モーリスが急逝。
しかし、ビー・ジーズのメロデイそして歌声は、永遠の輝きを誇っている。