大塚 愛として初の絵本出版が決定!

構成をはじめ、イラストと文章を全編手書きで書き下ろした、初の著書。

2005年7月に通算9枚目のシングルとしてリリースされた「ネコに風船」が
「ネコが見つけた赤い風船」というタイトルで、絵本として生まれ変わりました。


<発売概要>
出版社:講談社
タイトル:「ネコが見つけた赤い風船」
著者:大塚 愛
発売日:2010年3月31日(水)
仕様:B20版(15.5cm×15.5cm)
32ページ(カバー除く) オールカラー


<書籍詳細>
大塚 愛の名曲「ネコに風船」が絵本になった―

「それは いつだって そこにある 自分で見つけに行ける距離。」

主人公は1匹の野良ネコ。いつもエサをくれるのは、商店街の本屋の主人。その主人が、ある日突然、いなくなってしまう。残されていたのは、エサと赤い風船。
ネコはその風船を大事に抱えながら、散歩に出る。そして、さまざまな出会いの中で、その風船が「あること」で変化していく特別な風船だということに気付くのだが・・・。

自分を犠牲にしてでも、守りたいと思えるもの。他人のことを、心から思うということ。生と死によって、めぐりゆく「命」―。

幸せとは、何か。  幸せとは、一体、どこにあるものなのか。
ネコが見つけた「答え」は、私たちが忘れがちな大切なことに、気付かせてくれる。

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