かわれるものなら…

さっき、岩手のおばあちゃんからメールが来て、

“怖かった”

って一言書いてあってすごく胸が苦しくなりました。

いつも元気で、声がでかくて、お節介ってくらい世話ずきで、虫も平気で素手で掴んじゃう、あんなに強いおばあちゃんが初めてわたしに弱音を吐きました。

おじいちゃんが死んじゃった時も泣いてはいたけど、
“おじいちゃんに最後に挨拶してあげて”
“みなみちゃんが来てくれておじいちゃん喜んでるよ”
って泣きじゃくってたわたしに声かけてくれたおばあちゃん。

わたしが登校拒否をしていた時も毎日電話や手紙で喝をいれてくれたおばあちゃん。



よっぽど怖くて怖くて仕方ないんだなって思いました。


幸い内陸住まいなので津波などの被害はないのですが、精神的にはすごくきているみたいです。


代われるものなら代わってあげたい。

まさしくそんな感じです。



ほかの被災者の方もこんなつらい思いをしているんだなと思ったら涙が止まらなくなりました。


元気なわたしたちができること。
精一杯やろうと改めて思いました。


おばあちゃん、被災者のみなさん。
わたしも全力で頑張ります。
だから、どうかもう少しだけ頑張ってください。

十分頑張っている方に頑張ってって言葉はあまりよくないかもしれませんが、わたしの少ない脳みそでは相応しい言葉が出てきませんでした。


気持ちだけでも伝われば嬉しいです。





よし!

めそめそするのはこれで終わり!


みなさんに元気を分けられるように、いつも以上に元気に頑張りますっ
!!